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2017.03.06 Monday

あるとなにかと便利なミニ三脚「マンフロットPIXI」

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    こんにちは。

     

    前回、マクロレンズ(M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro)をゲットし、三脚の必要性に駆られた次の瞬間、小型の三脚をポチってしまっていました。

    マンフロットのミニ三脚PIXIをレポートします。

     

     

    コンパクトなマイクロフォーサーズ機であるE-M5 Mark兇箸料箸濆腓錣擦濃箸い泙后

    値段も手ごろでいて質感も安っぽくなく好印象です。E-M5兇箸離泪奪船鵐阿發覆なか。

    三脚自体はマットな表面処理が施され、サラサラとした手触りです。

     

     

    商品はブリスターパッケージで届きました。買う前の印象と比べ、意外と雲台ロック解除ボタンがとび出ている感じです。

    パッケージの商品説明にはたたんだ状態で手持ち一脚?のように使い、足を開いて三脚という2WAY仕様と書かれています。

    開封し、さっそく自由雲台のロック機構をみてみます。

     

     

    意外と出ていた印象のロック解除ボタン。

    赤いマンフロットのマークがズレていたので、剥がして貼りなおしました。マークは両面テープで貼り付けてあるため簡単に貼りなおせます。

     

     

    けっこう力強く押し込んでロックを解除します。撮影中にカメラが動いてしまわないように固めなのはありがたいです。

    メーカーサイトに人差し指で押し込んでいる画がありますが、まず無理でしょう。

     

    押し込んでいるあいだは雲台を自由に動かせる仕組みです。雲台は45度くらいまで倒せます。

    雲台のボール部分には細かな縞模様が入っているので水平戻しも可能。

    カメラへの取り付けは、カメラもしくは三脚をねじって行います。

     

     

    三脚の足は、こちらも約45度くらいまで無段階に開くことができます。

    足の先にはラバーの滑り止めが貼ってあり、接地性も良好です。よほど重いレンズを着けてフロントヘビーにならない限り倒れることもなさそうです。私が持っている中で一番重いレンズであるトキナーのReflex 300mm F6.3 MF MACRO(298g)を着けている状態でも大丈夫でした。

     

     

    今回の購入の動機はマクロレンズ活用のためですが、よい働きをしてくれそうです。

    全体的にカチッとしていて作りがよく、コスパの高い商品ではないでしょうか。

    カメラバッグに一本忍ばせておくのもよさそうです。

     

    もうちょっと足を倒したい(撮影位置を下げたい)、雲台を倒したいという方には、兄弟モデル(マンフロット PIXI EVO)もあるようです。

     

    啓蟄もすぎましたので、あとは花が咲いて虫が出るのを待つばかりですね!

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